Mounjaro
マンジャロ(Mounjaro)は、2型糖尿病治療薬として承認されたGIP/GLP-1受容体作動薬(チルゼパチド)で、血糖値を下げる効果に加え、
食欲抑制、満腹感の持続、胃排出遅延、脂肪分解促進などの作用で、無理なく食事量を減らし、脂肪を燃焼しやすい体質へ導くことで減量します。
週1回の皮下注射で投与が簡単で、インスリンとは異なる仕組みで作用し、肥満症治療としても注目されています。
・これまでのダイエットで効果がなかった方、しっかり体重を落としたい方
・短期間で効果を出したい方
・食べたいものが我慢できない方
・外食が多い方
・油分の多い食事が好きな方
1. カウンセリングで状況をお伺いします。注意事項をご説明します。
2.お薬をお渡しし終了です。
◆マンジャロ
用法:週1回、決まった曜日に「お腹・太もも・二の腕」などの皮下脂肪のある部位に自己注射します。
朝・昼・晩いつでも可能ですが、吐き気などの副作用軽減のため就寝前(夜)に打つ人もいます。
皮膚への負担を減らすため、注射部位は毎回変えてください。おへそ周りは避ける。
保管は冷蔵(2〜8℃)または室温(30℃以下で21日以内)で凍結厳禁、使用済み注射器の廃棄も注意が必要です。
クリニックで回収いたします。
過度にBMIが低い方や、お薬についての正しい理解が得られない場合は、医師の判断で処方できない可能性がございます。
【手順】
1.冷蔵庫から出し、常温に戻します(痛みが和らぎます)。
2.注射部位をアルコール綿などで消毒し、乾かします。
3.ペンの灰色のキャップをまっすぐ引き抜きます。
4.ペンを皮膚に垂直にしっかり押し当てます。
5.紫色の目印をロック解除の方向に回します(カチッというまで)。
6.注入ボタンを押し、1回目と2回目の「カチッ」という音を確認します(通常10秒以内)。
7.2回目の音がしたら、皮膚から離して終了です。
打ち忘れ:次の予定日まで3日(72時間)以上あれば気づいた時点で打ち、その後は元の曜日に戻します。
3日未満なら忘れた分は打たず、次から通常通り打ちます(2回分を一度に打たないでください。)
副作用)
初回は、嘔気、気分不良、便秘、腹部膨満感などの副反応が現れることがあります。
大抵は1ヶ月以内に落ち着きますが、症状がひどい場合は中止して医師にご相談ください。
マンジャロ2.5mg(1本) ¥6,600
マンジャロ5mg(1本) ¥11,000
※価格は全て税込価格。